JADIF第2回公募作品選抜展のご報告

 

2014年8月26日(火)〜8月31日(日)まで世田谷美術館にて第2回JADIF展(公募作品選抜展)が開催されました。

今年は「ボストン美術館展」の会期と重なったこともあり、いつもより賑やかな世田谷美術館においてのJADIF展となりました。

雨の多い天気にもかかわらず、564名の観覧者が来場されました。

 

出展者も全国から作品を搬入してくださり、会場は楽しいご挨拶で満ちあふれました。

去年はA区画で行いましたが、今年はB区画。

自然光がやわらかく差込む会場になり、より一層居心地のよい空間で、観覧者の方々も去年より長い時間をかけて作品をご覧になっていました。

 

また、会長理事加藤哲也とお話をした出展者の方も多く、熱い美術談義を楽しんでいただいた方もいらっしゃいました。

 

作品を気に入って、何度も足を運んで下さる方、見入られた作品の前から長いこと離れられない女の子、会場を出てもなお作品についてお話がはずむ女性グループなど、JADIFとしても大変に喜ばしいひとときでした。

 

来年3月には同会場にて、「JADIFアートフェア」と名付けた会員合同の販売展を企画しております。

JADIF会員の有志による、自作品の販売をおこないます。

今回の展覧会で気になった作家の作品も販売されるかもしれません!

 

「JADIFアートフェア」の詳細は、9月末から10月初頭に当webページに掲載してまいりますので、チェックしてみてください。

 

JADIF展今年も開催スタートです!


 

 

 

展示準備作業中の、加藤会長理事(正面)と財団理事たち。

 

 

制作者もたくさん会場にお見えになりました。


作品展示風景
作品展示風景
立体作品エリア
立体作品エリア

「いいね!」シールをはる観覧者の方々。

参加型展覧会として多くの方に賞選定のプロセスに参加していただきました。


JADIF会員たちと、会長理事、理事たちによる、オープニング乾杯。


入賞者

たくさんのご応募の中から、以下の方々の作品に見事入賞が決定いたしました。

受賞者の方々、おめでとうございます!

 

 

2014 応募総数 51点  受賞15

 

受賞者 (敬称略)

 

JADIF大賞   該当作品なし

 

会長理事賞  2

      「新世界へ飛ぶか、古典へ戻るか、それが問題だ」 三澤威

      「白い花」 関恵美子

 

理事会賞  2

      「unnatural selection」 東来正也

      「IC-12」 秘時軒三

 

評議会賞  3

      「セイムライン」 宮原克文

      「Regent Super Stars」 矢板宏

      「うまれゆけ」 安成晶

 

JADIF賞 8

      「Steam PD」 助川昭宏

      「腕を降り続ける四次元のjoker」 加藤義則

      「耐熱硝子の器ひとつ」 夕日知己

      「塔のある街」 織田虎之介

      「神ナル愚生」 小野寺達也

      「過去から未来へ」 李由美

      「無題」 小栗信也

      「蛍」 平賀慶成

 

 

入選

silence」奥富信吾  「WOMAN」大場悠一  「1801」橘大輔

「東洋/大和魂」加藤義則  「essential」藤倉帆澄  「Breath」助川昭宏

Line」小幡知弘  「無限大...」李由美  「あふれる」芝岡起世

MAD MEN」宮原克文  「LANi」助川ゆかり

JADIF大賞

該当作品なし

会長理事賞

2点

「新世界へ飛ぶか、古典へ戻るか、それが問題だ」三澤威
「新世界へ飛ぶか、古典へ戻るか、それが問題だ」三澤威
「白い花」関恵美子
「白い花」関恵美子

理事会賞

2点

「unnatural selection」東来正也
「unnatural selection」東来正也
「IC-1・2」秘時軒三
「IC-1・2」秘時軒三

評議会賞

3点

「セイムライン」宮原克文
「セイムライン」宮原克文
「Regent Super Stars」矢板宏
「Regent Super Stars」矢板宏
「うまれゆけ」安成晶
「うまれゆけ」安成晶

JADIF賞

8点